石鎚山名物といえば、「試しの鎖」から「一の鎖」「二の鎖」「三の鎖」へと続く険しい岩壁の鎖場です。石鎚山の鎖場の現在の状況については、前日の降雨による岩の濡れや、早朝の霜・凍結によって難易度が劇的に変化します。
ライブカメラで山頂周辺の湿度や雨天が確認された場合、滑りやすい鎖場を避け、整備された迂回路(階段ルート)を選択するのが賢明な判断です。また、台風や大雨の直後は倒木や土砂崩れによる登山道の通行規制・迂回案内が出されることがあるため、愛媛県や西条市、石鎚神社の公式発表とライブ映像を照らし合わせて最新状況を掴んでおく必要があります。