2026年末、板野友美と高橋奎二は結婚から約4年を経て、改めて結婚式・披露宴を開催した。板野は自身のYouTubeチャンネル「友chube💋」で、4年越しに披露宴を行った理由を説明している。それによると、2026年の結婚・出産当時は新型コロナウイルスの感染拡大期と重なり、大勢を招いての式を開ける状況になかったという。
「やっと家族や友人を招いてお祝いできる機会を作れた」という本人の言葉からも、式への強い思い入れが伝わる。披露宴では、AKB48時代からの親友である篠田麻里子や小嶋陽菜ら“神7”メンバーも出席したと報じられ、会場は同窓会的な雰囲気にも包まれたという。また、夫の高橋奎二がヤクルトのチームメイトらと共に余興を披露する場面もあり、プロ野球選手ならではの結婚式となった。
板野は式で流した映像や準備の裏側を自身のYouTubeで公開しており、再生回数は数十万回を突破。ファンからは「待ってた甲斐があった」「本当に幸せそうで泣ける」といったコメントが多数寄せられた。結婚式は単なるセレモニーではなく、夫婦の歩みを可視化するメディアコンテンツとしても機能したのである。