「またどこかに落としたかも……」。お気に入りのリップを最後まで使い切った経験が少ない人にこそ、このアイテムの恩恵は大きい。バッグの外側や内側のDカンにカチッとフックを引っ掛けておくだけで、紛失のリスクはほぼゼロになる。
長年愛されるヴァセリンのミニ缶やチューブタイプ、あるいは国内の大手メーカーである花王が展開する定番のスティックリップまで、あらゆる形状に対応するカバーやシリコンホルダーが続々と登場している。単なる見た目の可愛さだけでなく、使いたい瞬間にワンアクションで素早く保湿できる利便性こそが、一度使ったら手放せなくなる最大の理由だ。