夏のレジャーにおいて最も頭を悩ませるのが、現地の混雑状況と駐車場のキャパシティ問題です。八丁浜海水浴場には八丁浜シーサイドパークと連動した約400台から500台規模の大規模駐車場が完備されています。
海水浴期間中の駐車場料金は普通車1回あたり1,000円(環境保全協力金・清掃協力金含む)となっており、近隣の都市型ビーチと比較しても極めて良心的な価格設定です。ただし、7月下旬から8月中旬の最盛期、特にお盆休み期間中は午前9時30分を過ぎると満車に近い状態となるケースが報告されています。日陰の良いポジションを確保したい場合や、シャワー施設に近い駐車区画を狙うのであれば、午前8時30分前後の現地入りが理想的な立ち回りと言えます。
また、ビーチ周辺の施設面では、シーズン中にオープンする「海の家」が軽食(焼きそば、ラーメン、かき氷など)の提供や浮き輪のレンタル、休憩スペースの貸出を行っています。八丁浜シーサイドパーク内には通年利用可能な公衆トイレ、温水・冷水シャワー、更衣室が整備されており、海の家の有料設備を利用せずとも最低限の身支度を整えられる点も大きなメリットです。