毎日のヘアドライというルーティンに毛髪ケアを組み込む。この発想から生まれたのが、シャープ株式会社との共同開発によるヘアドライヤー「N-LED Sonic」だ。シャープが得意とするプラズマクラスター技術と、アデランスが誇るN-LED Beamの技術がひとつのボディで融合した。
髪を乾かしながら同時に頭皮へ赤色LEDを照射できる利便性が受け、発売直後から話題を呼んだ。先端に装備された特殊な「かっさフォルム」で頭皮を優しく刺激しながら送風と光照射を行える工夫も秀逸だ。忙しい朝や夜の限られた時間でも、習慣化のハードルを極限まで下げた点がヒットの鍵といえる。