ビル選びや就職・転職、あるいは取引先への訪問時において、最も関心が集まるのが「一体どんな企業が入居しているのか」という点です。アーバンネット大手町ビルのフロア構成は、地上21階・地下5階。基準階面積は約550坪(約1,800㎡)という広大な無柱空間を確保しており、メガバンク関連、コンサルティングファーム、ITソリューション、法律・特許事務所など、信用力を重んじる大手企業がオフィスを構えています。
本ビルの開発母体であるNTT都市開発をはじめ、NTTグループに関連する中核企業やITインフラ系企業が安定したプレゼンスを示しているのが大きな特色です。さらに、大手町・丸の内エリアという国内最高峰のアドレスを活かし、グローバルに事業を展開する金融機関や専門性の高いプロフェッショナルサービス企業が強固な拠点を築いています。
館内の基本構造を把握できるアーバンネット大手町ビルフロアマップの概要は以下の通りです。
- 21階:バンケット・レストラン施設「レベル21東京會舘」(展望ダイニング、個室、特別会議室)
- 2階〜20階:オフィスフロア(入居企業オフィス、一部来訪者向け受付・会議室ゾーン)
- 1階:オフィスエントランスロビー、総合受付、カフェ、ATM、防災センター
- 地下1階:アーケード街(ランチ対応飲食店、コンビニエンスストア、各種サービス店舗)
- 地下2階〜地下5階:ビル専用・時間貸駐車場、機械室、荷捌きスペース
オフィスの内装は時代に合わせて継続的なリニューアルが施されており、執務室内の採光性や空調効率は新築ビルと比較しても極めて高い水準に維持されています。セキュリティゲートによる入退館管理も徹底されており、高度な機密情報を扱う企業にとって不可欠なインフラが万全に整えられています。