湯巡追荘の代名詞とも言えるのが、夕食・朝食ともに提供されるバイキング形式の食事です。一般的なホテルのビュッフェとは一味違い、湯巡追荘のバイキングは「全席に無煙ロースターまたは卓上コンロが設置された本格焼肉スタイル」を採用しています。
肉コーナーには、厳選された国産牛やジューシーなカルビ、ロース、豚肉、鶏肉がずらりと並び、海鮮コーナーにはホタテやエビといった浜焼き用の食材が揃います。さらに、熊本名物の馬刺し(仕入れ状況による)や、獲れたての新鮮な刺身、職人が握る寿司、郷土料理のだご汁や辛子蓮根まで、目移りするほどのラインナップが食べ放題です。
そして酒好きにとって最大の魅力が、湯巡追荘の飲み放題と焼肉の組み合わせです。生ビールはもちろん、ハイボール、熊本の米焼酎・芋焼酎、ワイン、地酒、果実酒まで、専用サーバーからセルフサービスで自由に注ぐことができます。一般的な宿であれば2,000円〜3,000円前後のオプション料金がかかるアルコール飲み放題が、夕食バイキングに最初から含まれている点は特筆すべき強みです。