Q1:中岳火口が火山ガス等で見学禁止のとき、博物館のカメラ映像も見られなくなりますか?
A1:いいえ、原則として通常通り鑑賞可能です。観測用カメラは火口縁の堅牢な専用機器から有線・無線伝送されているため、人間が吸気できない危険なガス濃度下でも作動を続けます。むしろ規制時こそ、一般人が絶対に肉眼では見られない火口底の荒々しい姿を安全に覗き見ることができる最大のチャンスとなります。
Q2:割引クーポンはその場でスマホ提示して利用できますか?
A2:はい、利用可能です。アソビュー等のオンラインチケットサービスであれば、スマートフォンで購入した電子チケットの二次元コードを改札窓口で提示するだけでスムーズに入館できます。また、JAF会員証や各種提携カードの現物または公式アプリの優待画面提示でも当日割引が適用されます。
Q3:雨の日でも草千里の駐車場から博物館まで濡れずに移動できますか?
A3:駐車場から博物館のエントランスまでは約50〜100メートルほどの屋外歩行エリアがあるため、傘やレインコートなどの雨具が必須です。阿蘇山上の雨は風を伴うことが多く、横殴りの雨になるケースが珍しくないため、折りたたみ傘よりも丈夫な長傘や撥水ジャケットの着用を強く推奨します。