「見るだけなら問題ない」と考える人は多いかもしれません。けれど、違法にアップロードされた動画に関わる行為には、思わぬリスクがあります。特にダウンロード、保存、再投稿、SNSでの共有は危険です。
著作権を侵害して公開された動画を、違法と知りながらダウンロードする行為は問題になり得ます。成人向け作品も著作物であり、制作会社や出演者の権利があります。無料サイトに上がっているから自由に使える、という考え方は通用しません。
より深刻なのは、出演者が被害者であるケースです。無断撮影や流出動画を拡散すると、被害の継続に加担することになります。顔、声、服装、背景、学校名、職場名などから個人が特定されることもあります。動画の先に実在する人がいるという感覚を失ってはいけません。