海外の街中では、カフェ、テイクアウト専門店、アパレルショップなど、場所ごとに求められるやり取りのテンポが異なります。それぞれの現場で即戦力となるフレーズを押さえておきましょう。
カフェやファストフード店での注文:
ショーケースのクロワッサンやマフィンを指差しながらテイクアウトしたいときは、「Can I get two of these to go, please?」と伝えます。「to go」を文末に付け足すだけで、「持ち帰りで2つ」という希望が一言で完結します(イギリスやオーストラリアでは「takeaway」も主流です)。
アパレルや雑貨店での買い物:
棚に並んでいる同一商品を色違いやサイズ違い、あるいはプレゼント用に2点購入したい場合は、「I'd like two of these, please.」や「Could I take two of these?」が役立ちます。「I'd like 〜(I would like)」を用いることで、買い物において非常に上品なトーンを演出できます。
メニュー名が読めない場合の指差し注文:
料理名が難解な現地語やフランス語由来の単語で発音がわからないときは、メニュー表を指差して「Could we have two of this one, please?」(これを2ついただけますか?)と笑顔で伝えれば、一切のストレスなくオーダーが通ります。