学校選びにおいて、10代の受験生を惹きつける要素は進学実績だけではありません。キャンパス空間や日々の学びが「ワクワクするかどうか」が極めて重要視されます。その点で、同校のインフラ投資は群を抜いています。
まず目を奪われるのが、全面リニューアルされた自由ヶ丘学園 新校舎と制服です。従来の閉鎖的な校舎イメージを一新し、ガラス面を多く取り入れた明るいエントランス、ラーニングコモンズ、木目調のカフェテリアなど、自由が丘の洗練された街並みに溶け込むキャンパスデザインが完成しました。制服も、現代の高校生が「着たい」と思える洗練されたトラディショナル・スタイルを採用。機能性と品格を兼ね備えたブレザーデザインは、女子受験生の志望率引き上げに直結した決定打と分析されています。
そして教育内容の核となるのが、自由ヶ丘学園高校 STEAM教育の実践です。サイエンス・テクノロジー・エンジニアリング・アート・マセマティクスを融合した体験型カリキュラムが日常的に組み込まれており、最先端の3Dプリンタやプログラミング環境を備えた専用ラボを設置。生徒自らが地域社会の課題を発見し、テクノロジーを用いて解決策をプレゼンテーションする探究学習が活発に行われています。
「やらされる勉強」から「自ら解を創り出す探究」へ。自由教育の祖である手塚岸衛の理念をデジタル社会に合わせて再定義したこのプログラムは、総合型選抜入試における志望理由書や面接での強力な武器となっています。