滝藤賢一さんは、奥様との馴れ初めについて「徹子の部屋」やその他様々な番組で詳しく語っています。
例えば、徹子の部屋では下記のように語っていました。
- 嫁は3年くらい下
- 無名塾時代は話したことがなかった
- 俳優養成所を辞めてから病院勤務の栄養士になった
- 栄養士になってから舞台を見に来てくれるようになった
自分の舞台を見にきてくれていた奥様に対し、滝藤賢一さんは「自分に気があるのかな」と感じて、お付き合いを申し込んだそうです。
興味のない相手の舞台を見に行くなんてことはしないはずなので、奥様からのアプローチだったのかもしれませんね!
滝藤賢一と嫁はデキ婚
また、滝藤賢一さんは「デキちゃった婚」であるということも広く知られています。
2008年公開の映画『クライマーズ・ハイ』が公開される前のことで、当時は全く売れていなかった滝藤賢一さん。
奥様のご家族は、「一人娘だから」ということでかなり心配をしていたようです。
しかし、奥様が「あの人は大丈夫」と言って自分の両親を説得したようなのです。
滝藤賢一さんは現在、大人気俳優になったため、当時奥様が言った「あの人は大丈夫」という言葉は大正解だったということになります!