DAIGOさんの系図の深淵をさらに掘り下げると、日本の経済界を牛耳ってきた大財閥や、かつての華族階級(旧華族)、さらには皇室・ロイヤルファミリーへと続く壮大なパノラマが広がっています。
日本の近代産業を築いた三菱財閥創業者・岩崎弥太郎氏や、トヨタ自動車の創業家である豊田家、日産自動車の創業者一族である鮎川家など、名だたる財界トップの家系が婚姻によって網の目のように結ばれています。これらの財閥一族は明治以降、旧皇族や公家華族と幾重にも縁組を重ねてきました。
そのため、竹下家や内藤家から伸びる枝葉を辿ると、旧皇族(東久邇宮家など)や旧公爵家といった日本の名門中の名門に行き当たります。まさに「日本の近代史そのもの」と言っても過言ではない血脈の交差点に、DAIGOさんは位置しているのです。