Q1:Canvaで商用利用できるかわいい数字フォントを手軽に見つける検索キーワードはありますか?
A1:Canvaのフォント検索窓に「かわいい」「手書き」「丸ゴシック」「レトロ」「韓国」などのキーワードを直接打ち込むと、該当するスタイルの書体が絞り込まれます。英数字専用フォントであれば「Handwriting」「Retro」「Display」で検索すると、海外デザイナーが手掛けたハイセンスな数字フォントが多数ヒットします。無料プランのアカウントでも、王冠マーク(Canva Pro限定)がついていない書体であれば商用利用が可能です。
Q2:Instagramのプロフィールや投稿文で可愛い数字を使いたい場合、安全な方法はありますか?
A2:プロフィールの装飾程度であれば、一般的な丸囲み数字(①②③)や黒丸数字(❶❷❸)といった、JIS第1・第2水準に含まれる標準的な環境依存文字を使うのが最も安全です。Unicodeの特殊数学記号(𝟣, 𝟤など)は、一部端末での文字化けやスクリーンリーダーでの誤読を招くリスクが高いため、キャプションの重要なアナウンスやハッシュタグでの使用は避けることを推奨します。
Q3:カレンダーや同人グッズを印刷して販売する場合、フォントの「商用利用」に該当しますか?
A3:はい、明確に商用利用(商業利用)に該当します。カレンダー、ポストカード、Tシャツ、キーホルダーなどのグッズにフォントを印字して有償で頒布する場合、フォントデータの「派生利用」や「印刷物への利用」が許諾されている必要があります。「個人利用限定」のフリーフォントを無断で使用して販売するとライセンス侵害となりますので、必ず「SIL Open Font License」準拠のフォントや、配布元が「商用販売物への印刷利用可能」と明記している書体を選択してください。