Q1. 増井朗人氏の主な経歴と所属していた代表的なバンドは何ですか?
1963年大阪府生まれのトロンボーン・パーカッショニストです。19歳で日本初のダブバンド「MUTE BEAT」に加入し注目を集めました。その後、スカパンクバンドの「KEMURI」をはじめ、「LÄ-PPISCH」「THE THRILL」、現在の「Codex Barbès」など、日本の音楽シーンを代表する数々のバンドで活躍しています。
Q2. トロンボーン奏者としてどのような有名楽曲のレコーディングに参加していますか?
最も著名な作品として、2002年の大ヒット曲である元ちとせの「わだつみの木」のホーンアレンジおよび演奏があります。また、モーニング娘。やアフィリア・サーガといったアイドルグループから、HEY-SMITH、THE CHERRY COKES、HOT SQUALLなどのロック・パンクバンドまで、非常に多岐にわたるアーティストのレコーディングや管編曲を手掛けています。
Q3. 現在、増井朗人氏からトロンボーンのレッスンを受けることは可能ですか?
はい、可能です。増井朗人氏の公式サイト「sacqueboute」では、プロフィールやディスコグラフィーの閲覧だけでなく、レッスン情報やQ&Aコーナーが設けられています。初心者からプロを目指す奏者まで、実践的なトロンボーンレッスンや音作りの指導を提供しています。