現在のWindows 11環境や最新のサクラエディタ環境において、テキスト整形をよりスムーズに行うためのおすすめ設定をまとめました。
まずは[設定]>[タイプ別設定]>[カラー]タブを開き、「改行」の表示色を背景とコントラストのある見やすい色に設定し、改行マークの種別表示を有効にしておきましょう。これにより、編集画面を開いた瞬間にCRLFかLFかを迷う時間がゼロになります。
さらに、新規作成するファイルのデフォルト改行コードや文字コードをあらかじめUTF-8・LFに固定したい場合は、[設定]>[タイプ別設定]>[ウィンドウ]および[支援]タブから基本設定を調整可能です。日頃扱うプロジェクトの規格に合わせて初期値を整えておくことで、改行コードの食い違いによる変換トラブルを未然に防ぐことができます。