Q1:選抜高校野球(春の甲子園)で歴代最多の優勝回数を誇る高校はどこですか?
A1:単独最多は愛知県の東邦高校で通算5回(1934年、1939年、1941年、1989年、2019年)です。これに次いで中京大中京(愛知)と大阪桐蔭(大阪)がそれぞれ通算4回の優勝を記録しています。
Q2:同一年度に春と夏の両方で優勝する「春夏連覇」はどのくらい達成されていますか?
A2:歴史上、春夏連覇を達成したのは作新学院、中京商(現・中京大中京)、箕島、PL学園、横浜、興南、大阪桐蔭の7校(計8回)のみです。大阪桐蔭は2012年と2018年の2度にわたり達成するという史上初の快挙を成し遂げています。
Q3:春のセンバツ大会で優勝校を予想する際、最も重視すべきデータは何ですか?
A3:前年秋の公式戦における「チーム防御率」と「複数投手の登板実績」、そして「守備率(失策の少なさ)」です。春先は打線が湿りがちになるため、失点計算が立ち、継投策が確立されている守備力の高いチームが勝ち上がる確率が極めて高くなります。