「セリアの店舗を何軒回ってもオーブン粘土が手に入らない」という体験から、ネット上ではオーブン陶土のセリア廃盤説が定期的に囁かれます。しかしリサーチの結果、製造終了ではなく一時的な品薄や陳列場所の分かりにくさが主な要因であることが判明しました。
多くの人が探しがちなのが、学童向けの紙粘土や油粘土が並ぶ「文具・キッズコーナー」です。しかし、セリアにおけるオーブン粘土の主な売り場は「ハンドメイド・手芸・クラフトコーナー」、またはレジンやUVライトなどが並ぶDIY関連の棚に分類されています。
また、店舗規模によって取り扱い品番が異なり、陶器風の仕上がりになる「陶芸粘土タイプ」と、アクセサリー加工に適した「オーブン樹脂粘土(ポリマークレイ)タイプ」でパッケージデザインが刷新されているケースもあります。見当たらない場合は、手芸コーナーのフック陳列棚を確認するか、スタッフに商品バーコードや正式名称で在庫を確認するのが確実です。