King & Princeのメンバー変遷を時系列で整理すると、グループの歴史は大きく3つのターニングポイントに分かれます。
グループは2018年5月23日にシングル『シンデレラガール』で華々しくデビューを飾りました。初代リーダーの岸優太、平野紫耀、永瀬廉、髙橋海人、神宮寺勇太、岩橋玄樹の6人体制でスタートしましたが、同年11月に岩橋玄樹がパニック障害の治療専念のため休養に入ります。復帰に向けた懸命な治療が続けられたものの、2026年3月31日をもってグループ脱退および当時のジャニーズ事務所を退所することが発表されました。
その後、5人体制としてドームツアーの成功などアイドル界の頂点を極めていた2026年11月4日、突如として平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太の3名がグループを離れることが電撃発表されます。2026年5月22日に平野と神宮寺がグループ脱退と事務所退所(岸は主演映画のプロモーション等の関係で2026年9月30日に退所)となり、翌5月23日のデビュー5周年記念日より永瀬廉と髙橋海人の2人体制へと移行しました。