ミナミの中心地である難波や、南大阪の玄関口である天王寺エリアでは、お値打ち感に磨きをかけたプランが目立ちます。特に注目したいのが、シュラスコランチの活用です。
ディナーと変わらないクオリティの塊肉を、平日ランチであれば3,000円前後から楽しめる店舗が増加。なんばパークス周辺や心斎橋の路面店では、15種類前後のシュラスコにカレーやサラダバー、デザートまでセットになった限定プランがOLやビジネスパーソン、観光客から好評を博しています。食べ放題までは不要という方向けに、目の前で豪快にカットしたミックスプレートを提供するランチ営業も好評で、気軽に本場ブラジルの肉料理を日常使いできる環境が整っています。
天王寺・あべのエリアでも、あべのハルカスやキューズモール周辺の大型商業施設内を中心に、ファミリー層が利用しやすい広々としたテーブル席を備えた店舗が定着。週末は家族連れで賑わいを見せています。