Q1:スマホで撮影した写真を綺麗にアクキーにする印刷用紙はどれですか?
A1:はめ込みキットの場合は「光沢写真用紙(厚手)」が発色・耐久性ともに最適です。レジン液で閉じ込める場合は、インクが滲まないよう「インクジェット専用OHPフィルム」を使用するか、光沢紙の裏面とエッジをあらかじめ水性ニス等でコーティングしてからレジンを流してください。
Q2:100均のUVレジンで作ったアクキーのベタつきが取れません。どうすればいいですか?
A2:硬化時間が不足しているか、UVライトの波長(365nm〜405nm)がレジン液と合っていない可能性があります。日光(直射日光)に半日ほど当てて天日干しするか、無水エタノールを含ませたコットンで表面を優しく拭き取るとベタつきが解消されます。仕上げにノンワイプトップジェル(ネイル用)を薄く塗って再硬化させるのも極めて有効です。
Q3:1個だけ作る場合、100均自作と印刷業者どちらが安上がりですか?
A3:UVライトや金具などの基本工具をすでに持っているなら、100均自作が1個あたり約100〜300円で最安です。しかし、ライトや工具を一から買い揃える場合、初期投資が1,500〜2,000円程度かかります。道具を一切持っておらず、プロ品質の1個だけが欲しい場合は、小ロット対応の印刷業者(送料込み1,000円前後)に依頼したほうがトータルコストとタイパの両面で優れるケースがあります。