渡航せずとも韓国のナイトカルチャーを体験できる場所として、東京・新大久保や新宿・職安通り沿い、大阪・ミナミのコリアンタウンに位置する「韓国キャバクラ(コリアンパブ・ルーム)」が賑わいを見せています。
新大久保の店舗は、本場ソウルのルームサロンをカジュアルにしたスタイルが多く、在籍するキャストの多くは日本在住の韓国人女性や韓国カルチャーに精通したバイリンガルスタッフです。料金相場はセット料金1時間あたり8,000円〜15,000円程度と、一般的な日本のキャバクラと同等かやや割安に設定されています。
利用者からの評判を見ると、「ノリが良くアットホームで本場の乾杯コールが楽しい」「マンドゥやチヂミなど本格的な韓国料理を店内で味わえる」といった高評価が目立ちます。一方で、お酒をハイペースで飲むカルチャーがあるため、キャストへのドリンク代がかさみやすい点や、明朗会計を掲げる優良店を事前にリサーチして選ぶことが推奨されます。