市販の多色ペンライトは手に入りやすく、色数も多い。けれど、超特急のライブで使うなら、公式ルールを優先したい。非公式品の使用が認められるかどうかは公演ごとの案内に左右されるため、一般論だけで判断しないほうがいい。
公式ペンライトの強みは、グループの世界観や公演デザインに合わせて作られている点にある。ロゴ、色、形、付属品まで含めて、そのライブの一部として成立している。歴代品を集める楽しさも、公式グッズならではの連続性から生まれる。
非公式品を買う場合でも、公式品と誤認させるような商品には注意したい。ロゴを無断で使ったもの、公式風の名称を付けたもの、出所が不明なものは避けるべきだ。ファン活動を長く楽しむためにも、正規の販売ルートを尊重する姿勢は欠かせない。