SALLYが残した名曲『バージンブルー』は、時代を超えて新たな世代へと歌い継がれています。その代表例が、2004年にダンスボーカルユニットLeadがリリースしたカバー曲『バージンブルー』です。原曲の持ち味であるキャッチーなメロディにアッパーなダンスビートを融合させたこのカバーは、若い世代に原曲の素晴らしさを再認識させる絶好の契機となりました。
さらに昨今のSALLY『バージンブルー』に対するネットの反応を見ても、その熱量は衰えるどころか再燃しています。SNSや動画配信サイトでは以下のような声が数多く寄せられています。
「イントロのサックスを聴くだけで鳥肌が立つ」
「80年代の歌謡ロックの中でメロディの完成度が頭一つ抜けている」
「今聴いてもまったく古さを感じない奇跡の名曲」
80年代カルチャーやシティポップの再評価が進む中で、SALLYの残したサウンドは今や若いリスナーの間でも「時代を超越したキラーチューン」として確固たるポジションを築いています。