阿部寛さんは少し変わったトレーニングをしています。
隙間時間に筋トレにコミットする阿部寛さんの精神性も素晴らしいと思いました。
少しでも参考にして自分自身のトレーニングに取り入れてみても良いのではないでしょうか。
①消化器を抱えてスクワット(パンツ一丁)
阿部寛さんは肉体作りのために、撮影現場で消化器を抱えてスクワットするというトレーニングをしていました。
消化器1個あたり、2〜5kgなので割と重量がありますね。
私も実際に消化器を持ちながらスクワットをしてみました。
実際のところ、ダンベルやバーベルでスクワットをすることと比べると非常にやりづらかったです。
そのため、私は消化器でスクワットをすることをオススメしません笑
しっかりと負荷をかけるためには、正しいフォームで筋トレをする必要があるので、専用器具を使うのがベストだと思います。
ただ、パンツ一丁でトレーニングをすることは爽快感があって良いと思いました。
今日から私もパンツ一丁で筋トレをしていきたいと思います笑
②マネージャーを肩車しながらスクワット
阿部寛さんは肉体改造のために、マネージャーを肩車してスクワットをしていました。
消化器の次は人間ですか。笑
人間であれば、40〜70kgになるかと思います。
先ほどの消化器ほどの負荷では満足できなくなったのではないでしょうか。
やはり私としてはダンベルやバーベルを使ってスクワットをしていただきたいところです。
なぜなら、最大限まで追い込めないからです。
やはり人間を肩車してトレーニングをすると、危ない一歩手前でスクワットを止めなければならないわけですよね。
そうなると、限界の限界までトレーニングで追い込むことができなくなるのです。
せっかくやるのであれば追い込むことが大切だと思うので、私としては器具を使っていただきたいです。
阿部寛さんに憧れてスクワットをしようと思っている人は、身近な人を肩車してスクワットしないようにしましょう。
③重いものよりも懸垂などの自重系
阿部寛さんは負荷をたくさんかけて行うトレーニングではなく、自重程度の負荷でトレーニングをしています。
「年齢的にも無理をしないように」というポリシーがあるようです。
CMの中ではダンベルで上腕二頭筋(力こぶ)を鍛えていました。
映像を見る限り、無理しない程度の重量に見えます。
ただ、負荷をかけないと筋肉はデカくならないので、テルマエ・ロマエの撮影に向けてトレーニングをしていた時はウェイトトレーニングをしていたのではないかと思います。