80代を迎えた2026年現在も、高橋靖子の知的好奇心とエネルギッシュな活動はとどまることを知りません。第一線を退くどころか、現在もファッション誌やカルチャーメディアでのインタビュー、トークイベントへの登壇、若手クリエイターとの対談企画などに精力的に参加しています。
近年では、国内外でデヴィッド・ボウイや山本寛斎、鋤田正義に関連する回顧展やアーカイブプロジェクトが企画されるたびに、当時の証言者として欠かせないキーパーソンとして招聘されています。
SNSやメディアを通じて彼女の現在の姿を目にした若い世代からは、「こんな風に軽やかでお洒落な大人になりたい」「言葉の一つひとつに深みと説得力がある」と絶賛の評判が相次いでおり、年齢を重ねるごとに増していくそのチャーミングな魅力は、今なお多くの人々を惹きつけてやみません。