Akb48総選挙の歴代1位と順位の全記録!終了理由と復活の真相

Akb48総選挙の歴代1位と順位の全記録!終了理由と復活の真相

Akb48総選挙の歴代1位と順位の全記録!終了理由と復活の真相の詳細解説を解説します。役立つ情報がチェックできます。

AKB48選抜総選挙(正式名称:AKB48選抜総選挙)は、シングルCDの購入特典として封入される投票シリアルコードや公式ファンクラブ会員権利などを用いてファンが推しメンに投票する、極めて直接的な参加型エンターテインメントでした。第1回から第10回までの歴代1位獲得者と選抜メンバーの顔ぶれは、当時の日本のエンタメシーンの縮図そのものです。

開催回・年第1位(センター)第1位得票数第2位 / 主要トピック第1回(2009年)前田敦子4,630票大島優子(初代「神7」が定着)第2回(2010年)大島優子31,448票前田敦子(大島が初の王座奪取)第3回(2011年)前田敦子139,892票大島優子(前田が首位返り咲き)第4回(2012年)大島優子108,837票渡辺麻友(前田辞退に伴う大勝)第5回(2013年)指原莉乃150,570票大島優子(HKT48移籍からの大番狂わせ)第6回(2014年)渡辺麻友159,854票指原莉乃(王道アイドルの悲願達成)第7回(2015年)指原莉乃194,049票柏木由紀(史上初の2度目の返り咲き)第8回(2016年)指原莉乃243,011票渡辺麻友(総選挙史上初の連覇達成)第9回(2017年)指原莉乃246,376票渡辺麻友(前人未到の3連覇樹立)第10回(2018年)松井珠理奈194,453票須田亜香里(世界選抜としてSKE48がワンツー)※公式開票結果データおよび各年度プレスリリースより集計

初期の総選挙を語る上で欠かせないのが「神7(かみセブン)」の存在です。第1回(2009年)と第2回(2010年)において、上位7名がまったく同じメンバー(前田敦子、大島優子、篠田麻里子、板野友美、高橋みなみ、小嶋陽菜、渡辺麻友)で独占されたことからこの呼称が定着しました。彼女たちは不動の人気を誇り、グループの黄金期を牽引する絶対的なアイコンとなったのです。

伊藤 翔太
Author

伊藤 翔太

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。