セキスイハイムスーパーアリーナは、2014年に「グランディ・21」の一部としてリニューアルされた施設です。正式名称は「宮城県総合運動公園総合体育館」ですが、ネーミングライツにより現在の名称で親しまれています。建物は2階建てで、1階部分にアリーナフロア、2階部分に固定席のスタンドが配置されています。
座席構成はイベント内容によって可変式。コンサートの場合、ステージが設置される位置に応じてアリーナ席が区画され、スタンド席は2階に固定されています。バスケットボールなどのスポーツイベントでは、アリーナ部分にコートが設置され、観客席は周囲とスタンドに配置されます。