蜂谷晏海さんのキャリアにおいて、ひときわ大きな転機となったのが世界4大ミスコンテストのひとつである「ミス・アース」への挑戦でした。2016年に開催された「2016 ミス・アース・ジャパン」において、応募総数約3,000人の中から見事グランプリに輝き、日本代表として世界大会に出場しています。
美貌だけでなく、環境保全に対する高い意識や豊かな表現力が高く評価された結果でした。この受賞を機にメディア露出が急増し、トップモデルとしての地位を確固たるものにしていきます。
さらに2018年には、数々の人気タレントを輩出してきた登竜門である「サッポロビールイメージガール」(第27代)に就任。全国各地のイベントやプロモーション活動を通じて、持ち前の弾ける笑顔とビールの魅力を精力的に発信しました。グラビアやランウェイだけでなく、情報番組のリポーターや舞台出演など、マルチな才能を発揮してきた実力派です。