Q1:QTファイナルで具体的に何位以内に入ればレギュラーツアーに出場できますか?
A1:大会の出場選手枠によって変動しますが、例年の傾向として「35位前後」が前半戦のレギュラーツアーにほぼ全試合出場できるボーダーラインとなります。36位〜45位前後の選手は、出場枠が120名規模の大会や上位選手の欠場時にウェイティング等で出場権を得る形が一般的です。
Q2:QTファイナルには誰でも出場できるのですか?
A2:誰でも出場できるわけではありません。現行のルールでは、原則としてJLPGAの正会員(プロテスト合格者等)でなければQTにエントリーできません。また、シード権喪失者などを除き、まず全国で開催される「ファーストステージ」を勝ち上がった選手のみがファイナルステージへ進出できます。
Q3:QT順位が低かった選手は1年間試合に出られないのですか?
A3:レギュラーツアーへの出場は限定されますが、下部ツアーである「ステップ・アップ・ツアー」にはQT順位に応じて出場が可能です。ステップ・アップ・ツアーで年間賞金ランキング上位に入れば翌年のレギュラーツアーシード権等を獲得できるため、下部ツアーからの再起を図る道が整備されています。