デビュー以来、ストレートロングや華やかな巻き髪がトレードマークだった北川景子が、髪をバッサリと切った最大の理由は、2026年公開の主演映画『ファーストラヴ』での徹底した役作りにあります。演じた公認心理師・真壁由紀というキャラクターの内面に寄り添うため、自ら「髪を切りたい」と制作陣に直談判したエピソードは有名です。
美容室の鏡の前で、最初の一太刀は北川景子本人が自らの手でハサミを入れてカットしたと明かされており、作品と役柄にかける並々ならぬ覚悟が窺えます。結果として30cm以上髪を切り落とした新ビジュアルが解禁されると、SNS上では「美しすぎて息をのんだ」「ショートカットの最高傑作」と絶賛の嵐が巻き起こり、世の女性たちのショートヘアブームを一気に加速させました。