スマートフォンの位置情報技術を駆使した『ポケモンGO』(iOS/Android向けアプリ)でも、ペンドラーとその進化前であるフシデの色違いは絶大な人気を誇る。運営元であるNiantic, Inc.と株式会社ポケモンは、季節ごとのイベントや「虫タイプイベント」において色違いの遭遇率を限定的に引き上げる施策を実施してきた。
レイドバトルやフィールドリサーチの報酬として登場する際、色違いの判定は個体ごとに独立して行われる。特に限定イベント期間中のレイドバトルでは、野生時よりも高い色違い確率が設定される傾向があり、短時間で集中して周回するレイド周回ノウハウが最も有効な戦略となる。