附属病院や外部の医療機関・福祉施設での臨地実習期間中、学生は大学構内のWi-Fi環境から離れてUNIPAへアクセスする必要に迫られる。2026年現在、医療情報保護の観点からセキュリティレベルが引き上げられており、学外からのアクセスにはワンタイムパスワードや生体認証を用いた多要素認証(MFA)が必須だ。
実習先での昼休憩や隙間時間に連絡事項を確認しようとした際、認証アプリが登録されたスマートフォンを手元に用意していなければログインすら拒否される。実習前には必ず学内環境で多要素認証の再設定やバックアップコードの発行を済ませておくことが、現場でのパニックを防ぐカギとなる。