Q1:ダチョウ倶楽部の結成当初のリーダーは誰でしたか?
A1:結成当初の初代リーダーは南部虎弾(電撃ネットワーク)です。1985年の結成から1987年に南部が脱退するまで4人組として活動し、過激なパフォーマンス路線を展開していました。南部脱退後に肥後克広が2代目リーダーに就任しました。
Q2:肥後克広さんがリーダーに選ばれた本当の理由は何ですか?
A2:4人から3人体制になる際、強烈な個性を持つ寺門ジモンと、繊細でプレッシャーに弱い上島竜兵をまとめるため、最年長で最も温厚だった肥後が指名されました。形式上はジャンケンや消去法とネタにされますが、実質的には肥後の人間性と包容力が不可欠だったためです。
Q3:上島竜兵さんが亡くなった後、ダチョウ倶楽部は解散したのですか?
A3:解散していません。2026年5月に上島さんが急逝された際、リーダーの肥後克広と寺門ジモンは「ダチョウ倶楽部は解散しません」「天国の竜兵と共に3人で活動を続ける」と宣言しました。現在も2人体制でダチョウ倶楽部の看板を守り続けています。
Q4:肥後克広さんの現在の主な活動内容は?
A4:バラエティ番組や情報番組への出演に加え、舞台、講演活動、地方イベントへの出演など幅広く活躍しています。また、寺門ジモンと共に純烈とのコラボ楽曲の披露や、上島さんの伝統芸(「ヤー!」「どうぞどうぞ」など)を次世代に伝える活動を精力的に継続しています。