リキッドハイライターは優れたアイテムですが、肌質や求める仕上がりによってはパウダーやスティックタイプを選んだほうが良い場合もあります。自身の肌状態を冷静に見極めて選択することが、メイクの失敗を防ぐ最短ルートです。
リキッドハイライターが向いている人:
- 乾燥肌または混合肌で、パウダーを重ねると粉浮きや小じわが目立つ人
- 「メイク感」のない、お風呂上がりのような内側からの血色・生ツヤを再現したい人
- クッションファンデーションやリキッドファンデーションを日常的に愛用している人
リキッドハイライターを慎重に使うべき(またはパウダーを推奨する)人:
- 皮脂分泌が非常に活発で、日中のテカリやベースメイクの油分崩れが深刻な人
- 頬や小鼻の開き毛穴・凹凸が目立ち、油分で毛穴落ちしやすい人(パールの反射で逆に毛穴が強調されるリスクあり)
- ベースメイクに時間をかけず、1分以内にブラシでさっと仕上げたい時短派の人