カプコンの体験版には、熱心なファンを唸らせる仕掛けが隠されているのが恒例です。『バイオハザード RE:4 Chainsaw Demo』においても、度肝を抜く2大隠し要素が実装されており、SNSを中心に大きな話題を呼びました。
1つ目は、超高難易度モード「マッドチェーンソーモード(Mad Chainsaw Mode)」です。通常はタイトル画面からゲームを開始する際にごく稀にランダムで出現する仕様ですが、以下の隠しコマンドをタイトル画面で入力することで、確定でこのモードを起動できます。
【マッドチェーンソーモードの確定入力コマンド(PS5/PS4版)】
タイトル画面の「MAIN STORY」にカーソルを合わせた状態で、L1+R1を押しながら「上・左・下・右・□・△・○・×・×」を入力。
このモードでは敵の攻撃力と移動速度が跳ね上がり、チェーンソー男の攻撃が一度でも掠れば即死、さらには敵の配置も凶悪化します。腕に自信のあるプレイヤーへの挑戦状とも言える超絶難易度です。
2つ目は、隠し武器「サブマシンガン(TMP)」の入手ギミックです。村へ入る前のゲート前でインベントリ内のアイテムをすべて捨てて「所持品ゼロ」の状態で村の広場へ進入すると、普段は塞がれている地下井戸の梯子が開き、地下の宝箱からTMPと弾薬を入手できます。一度入手すれば以降の周回でも初期装備として引き継がれるため、圧倒的な火力で村人を一網打尽にする爽快感を味わえます。