IZ*ONEでの2年6ヶ月におよぶ活動を終えた宮脇咲良が選んだ道は、さらなる高みへの挑戦だった。韓国の世界的エンターテインメント企業 HYBE 傘下の Source Music と契約を結び、LE SSERAFIM のメンバーとして再デビューを果たす。J-POPのトップアイドルとしてのキャリアを一度リセットし、過酷なトレーニングを経て世界基準のパフォーマーへと変貌を遂げた姿は、世界中のファンを驚嘆させた。
厳しいK-POP業界において、彼女はビジュアルだけでなく、たゆまぬ努力とストイックな自己管理でグループの大黒柱となった。世界ツアーの成功や、YouTubeで世界中に拡散される圧倒的なパフォーマンス映像は、日本のアイドルがグローバルポップスターへと脱皮した稀有な成功例として称賛を集めている。