Instagramの検索タグで「#自爪風ネイル」を検索すると、無数の成功例と失敗談が投稿されている。バズっている人気デザインに共通しているのは、爪のピンク部分(ネイルベッド)を自然に広く見せるフレンチラインの工夫や、指先に向かって微妙にグラデーションを効かせる緻密なテクニックだ。
反対に、「失敗した」という声で多いのが、白浮きするピンクを選んでしまったり、ツヤ消しが甘くて光の反射で塗っていることが判明してしまったりするケースだ。自分の皮膚のアンダートーン(イエベ・ブルベ)に合わせたシアーカラーを選ぶことが、失敗を回避するための絶対的な鉄則である。