全国の食通から寄せられる口コミや評判を見ると、「一度食べたら忘れられない芳醇な塩気と旨味」「チーズやカラスミを思わせる濃厚なコク」といった絶賛の声が並びます。独特の粒感と凝縮されたアミノ酸の旨味は、辛口の日本酒や白米のお供として右に出るものがありません。
美味しくいただくための基本ポイントを整理しました。
◆ ふぐの子糠漬けの食べ方
周りの糠を手や包丁の背で軽くこそげ落とします(水洗いは風味が抜けるため厳禁です)。そのまま薄くスライスして食べるのが基本ですが、アルミホイルに載せてオーブントースター等で軽く炙ると、糠の香ばしさと脂の甘みが引き立ちます。温かいご飯に少量載せてお茶漬けにしたり、パスタやカナッペのアクセントとして使うのもおすすめです。
◆ ふぐ粕漬けの食べ方
酒粕の上品な甘みと香りが染み込んだふぐの切り身は、粕を適度に拭き取り、焦げ付かないよう弱火でじっくり焼き上げます。ふっくらとした身の弾力と粕の芳醇な余韻が楽しめます。
気になる賞味期限は、冷蔵保存(10℃以下)で約90日間と日持ちも十分です。小分けにしてラップに包み冷凍保存すれば、長期間美味しさをキープできます。