自身の顔色の不調がどこまで深刻なものなのか、客観的に把握することが第一歩となる。以下の項目を用いたセルフチェック診断で、現在の危険度を直ちに確認してほしい。
チェック項目:①下まぶたの裏側をめくると赤みがなく白い、②少し動いただけで動悸や激しい息切れがする、③白目や皮膚全体が黄色みを帯びている、④休養をとっても2週間以上顔色が戻らない、⑤急激な体重減少や慢性的なくたびれ感がある。
もし1つでも該当するものがあれば、体内での異常進行を疑う必要がある。特に爪の根元が白く濁っていたり、黒い便が出たりする場合は、内部出血や内臓機能低下が強く疑われるため、速やかな受診が求められる。