市村正親さんの一度目の結婚相手は、八重沢真美さんです。
1984年に市村正親さんと結婚しますが、2003年に離婚。
お二人の馴れ初めから現在までを調べてみました。
二人の馴れ初めはアンデルセン物語
1973年、市村正親さんが劇団四季に入団。
1982年、八重沢真美さんも劇団四季に入団します。
1983年、八重沢真美さんの初舞台「アンデルセン物語」で、市村正親さんと共演。
舞台共演をきっかけに、二人の距離は急接近します。
共演から1年後の1984年、お二人は結婚しました。
離婚理由は旦那の浮気?
舞台共演からスピード結婚だった市村正親さんと八重沢真美さんですが、2003年に離婚。
離婚の理由は、「八重沢真美さんが数十年ぶりに劇団四季の舞台に復帰するために仕事に専念するから」でした。
しかし、本当の理由は「市村正親さんの浮気性、派手な女性問題だった」ようです。
家庭に専念して市村正親さんのサポートに徹するために、八重沢真美さんは1993年に劇団四季を退団。
八重沢真美さんは献身的に市村正親さんを支えていましたが、市村正親さんの女性問題に悩んでいたといいます。
結婚生活は早い段階で破綻していたとも囁かれています。
子供を作らなかった理由が衝撃的
市川正親さんと八重沢真美さんの間には、お子さんはいません。
意として子どもを持たない選択したのは、八重沢真美さんでした。
市村正親さんの派手な女性問題に悩んでいた八重沢真美さんは、
「いつかこうなる(浮気をされる)と予感していて、子供を作らなかった」
と、衝撃的な発言をされています。
この発言から、市川正親さんの浮気性なことが想像されますね。
現在も舞台女優として活躍中
八重沢真美さんは、2003年に市川正親さんと離婚し、その年に劇団四季に再入団しています。
復帰してすぐに舞台「クレイジー・フォー・ユー」や「ウィキッド」に出演。
その後「マンマ・ミーヤ」のターニャ役など、数々の舞台に出演して、現在も活躍を続けておられます。