どれだけポーズを工夫しても、マシンの特性と顔の角度を把握していなければ100%のポテンシャルは発揮できません。現在ゲームセンターを席巻しているフリューのプリクラ人気機種は、それぞれ写りのテイストが大きく異なります。
白肌と圧倒的な透明感を押し出した「MONOCH(モノク)」系や、自然な血色感と繊細な束感まつげを再現する「ハルイロセカイ」シリーズなど、機種ごとの“盛れ感”の方向性を事前に把握し、なりたい系統に合わせて台を選びましょう。
そして、全機種共通で使えるプリクラで盛れる顔の角度と裏ワザが以下の3ステップです。
まず、カメラに対して顔を完全に正面へ向けるのではなく、斜め15〜20度ほど角度をつけると立体感が強調され、鼻筋が通って見えます。次に、顎を軽く引き、目線だけをしっかりレンズの奥へ向ける「上目遣い一歩手前」を意識してください。さらに、撮影の瞬間に息を軽く吸い込んで肩を少し下げることで、首筋が長く見えてデコルテ周りが劇的にすっきりします。