差出人情報が記載される裏面も油断は禁物だ。自分の郵便番号、住所、氏名(保護者が代筆・同封する場合は保護者名も併記すると丁寧)、電話番号を左下に小さめの文字でバランス良く記入する。
書類を入れ終えた後の封かん(のり付け)作業では、セロハンテープやマスキングテープの使用は絶対に避けること。輸送中に剥がれるリスクがあるほか、だらしない印象を与えてしまう。液体のりまたは両面テープを使い、隙間なく綺麗に密着させよう。
しっかり封をした中央の継ぎ目には、黒いペンで「〆」または「封」の文字を書き入れ、未開封の証明と固い意思を示すのが伝統的な日本郵便のマナーである。