温浴業界の専門家からも高く評価されているのが、同館の贅沢な湯量と本格的なサウナ環境です。万博おゆばの露天風呂の泉質は、地下700メートルから毎分数百リットル規模で湧出する「ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩温泉」。弱アルカリ性の療養泉として認定されており、皮膚の角質を滑らかにする炭酸水素塩泉の「美肌効果」と、塩化ナトリウム皮膜による「高い保温・保湿力」を併せ持ちます。
野趣あふれる大露天風呂「七越の湯」は開放感抜群のレイアウトを誇り、広大な敷地越しに万博の緑を望みながらの外気浴は格別のリラクゼーションをもたらします。寝湯、壺湯、高濃度炭酸泉など浴槽バリエーションも多彩で、長湯に適した温度管理が施されています。
サウナ環境においても妥協がありません。万博おゆばのサウナと水風呂のスペックは以下の通り、愛好家のツボを的確に押さえた設計となっています。
- 高温タワーサウナ:室温約90℃前後を維持。階段状の座面構造により、好みの温度帯(中段80℃〜最上段95℃)を選択可能。広々とした室内で息苦しさを抑えた遠赤外線ヒーターを採用。
- 塩サウナ(スチーム):低温多湿の蒸気の中でミネラル塩を身体に塗布し、発汗と角質ケアを同時に行える女性・ライト層に人気の設備。
- 備長炭水風呂:水温約16.0℃〜17.0℃にコントロール。深さ約90cmのゆったりした浴槽構造で、備長炭によるまろやかな水質が全身を一気にクールダウン。
- ととのいスペース:露天エリアにデッキチェアおよびベンチが多数配備されており、万博の澄んだ風を浴びながらのディープリラックスが可能。