どんな紙袋でも送れるわけではない。ヤマト運輸株式会社や日本郵便株式会社の集荷現場で「受け取り拒否」や「破損リスク高」と判断されやすいNG紙袋が存在する。
特に危険なのが、デパートや洋服店で手に入るペラペラの薄いデザイン紙袋や、油分・水分が付着した中古袋だ。これらは配送中の摩擦で容易に破けてしまう。また、過度に大きすぎる紙袋に小さな商品を入れて発送するのも禁物。運送トラックの荷台で他の重い荷物に押し潰され、袋が潰れて破裂するリスクが高まる。発送時は必ず商品のサイズに合ったクラフト紙袋を選び、余白部分を折りたたんでジャストサイズに調整しよう。