Q1:ストライプスとセオリー、総合的に売れている比率はどちらですか?
A1:全国的な販売比率はおおよそ「ストライプスが約60〜65%、セオリーが約35〜40%」となっています。アイコニックな2トーンを求めてキャンバスを指名買いする層が依然として過半数を占めますが、セオリーのシックな路線も男性やシニア層の需要を確実に掘り起こしています。
Q2:洗車機に頻繁に入れても塗装が傷みにくいカラーはどれですか?
A2:「スムースグレーマイカメタリック」または「シャイニングホワイトパール」が最も適しています。ブラックマイカや濃色系メタリックはブラシによる微細なスクラッチ傷(洗車キズ)が目立ちやすいのに対し、明るいシルバー・グレー系やパール系は光の乱反射により小傷が視認されにくいためです。
Q3:サンドベージュとレイクブルーで迷っています。色褪せしやすい色はありますか?
A3:現代の自動車塗装技術は非常に進化しており、クリア塗装のUVカット性能が高いため、通常使用において極端な退色(色褪せ)の心配はほぼありません。ただし、青空駐車で紫外線に長期間晒される場合、赤や黄色などの暖色顔料は微細な退色が進みやすい傾向にあります。無機顔料に近いアースカラーであるサンドベージュは、経年変化に対して極めて強い耐性を持っています。
Q4:リセール時にオプション代(特別塗装色代)は回収できますか?
A4:シャイニングホワイトパール(+33,000円)に関しては、売却時のプラス査定がオプション価格以上になるケースが多く、確実に元が取れます。一方、有彩色ツートーンの有料色(+22,000円)は、査定額にそのまま上乗せされるわけではありませんが、市場での再販スピードが早いため、買取店との価格交渉を有利に進める材料になります。