東京美容外科を語る上で欠かせないのが、統括院長を務める麻生泰医師の経歴と医療哲学です。国内外で数万件の手術を手がけてきた麻生院長は、業界全体に広がる「若手医師のアルバイト診療」を強く批判し、グループ全体で極めて厳格な医師採用基準を設けています。
一般的な格安クリニックでは、研修医を終えたばかりの未熟な医師がわずかな研修期間を経て執刀するケースも少なくありません。しかし東京美容外科では、以下のいずれかの条件を満たした医師にしかメスを握らせないという鉄の掟が存在します。
・美容外科医師として10年以上の臨床経験を持つこと
・形成外科学会から認定を受けた専門医であること
・東京美容外科で3年以上の実務・指導訓練を積んだ専任医であること
沖縄院においてもこの基準は例外なく適用されており、解剖学を熟知したベテラン医師が常駐しています。高難易度の外科手術において、ミリ単位の組織の扱いが仕上がりを分けるからこそ、この技術基準の高さこそが最大の安全弁と言えます。