インターネットの検索窓やSNSで「TVer 後から請求」といった不穏なキーワードを見かけることがあります。しかし、これらはサービス自体の課金ではなく、別の要因による誤解やトラブルがほとんどです。
TVer後から請求の真相として報告されている主なパターンは次の通りです。
まず最も警戒すべきなのが、TVerを装ったフィッシング詐欺サイトや悪質な偽広告です。「TVerを見るにはこちら」といった不審なリンクをクリックし、誘導先の外部サイトでクレジットカード情報を入力してしまった結果、別の海外有料サイトに課金されてしまうケースが散見されます。
また、FODプレミアムやParavi(現U-NEXT)、Huluといった各局の有料動画配信サービスへの案内リンクを踏み、気付かぬうちに別サービスを有料契約していたという思い込みも挙げられます。TVerアプリの課金トラブルを防ぐためには、公式ストア(App StoreやGoogle Play)から正規のアプリをダウンロードし、クレジットカード番号を求める画面が出ても絶対に入力しない姿勢が肝心です。
TVerの安全性と公式見解においても、「TVerが利用者に直接料金を請求することや、クレジットカード情報を要求することは一切ない」と明言されています。