湖上に浮かぶ動く美術館「箱根海賊船」のいま——2026年最新の絶景ルート攻略法と知られざる裏側

湖上に浮かぶ動く美術館「箱根海賊船」のいま——2026年最新の絶景ルート攻略法と知られざる裏側

湖上に浮かぶ動く美術館「箱根海賊船」のいま——2026年最新の絶景ルート攻略法と知られざる裏側の全貌を詳しく解説してご紹介します。

現在芦ノ湖を運航するのは、「クイーン芦ノ湖」「ロワイヤルII」「ビクトリー」の個性豊かな3隻。船ごとにコンセプトが全く異なり、どれに乗るかで旅の表情がガラリと変わる。

水戸岡鋭治氏がデザインを手がけた「クイーン芦ノ湖」は、伝統工芸の組木細工をあしらった上質な木の温もりが漂う。まるで高級リゾートホテルのラウンジだ。対する「ロワイヤルII」は18世紀のフランス海軍戦艦がモデルで、重厚な木目と絢爛豪華な装飾が男心をくすぐる。「ビクトリー」はイギリスの歴史的戦艦をモチーフにしており、船内の宝箱や海賊のフィギュアが子どもたちの歓声を集めている。乗り比べを旅の目的にするリピーターも少なくない。

山口 彩花
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山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。