世間に最も大きな衝撃を与えたのは、婚姻関係にない複数の女性との間に子どもをもうけ、法的に認知していたという婚外子の真相でした。2017年4月に菊川怜氏が生放送の情報番組で結婚を発表した直後、週刊誌の直撃取材により以下の事実が次々と表面化しました。
報道各社の取材データを総合すると、穐田氏には前妻との間の子どもに加え、婚姻関係のない別の女性2人(仮にA子さん、B子さん)との間にそれぞれ子どもが誕生しており、すべて自身の実子として認知していました。さらに別の女性との間にも子どもが存在するという報道もあり、菊川氏との入籍時点で、穐田氏にはすでに4人の子どもが存在していた計算になります。
その後、菊川氏との間には2019年に第1子(男児)、2026年に第2子、2026年に第3子(女児)が誕生しました。これらを合算すると、穐田氏の実子の人数は判明しているだけでも合計7人にのぼります。これほど多くの実子を持ち、養育費を支払いながら法的な認知関係を維持するケースは、現代の日本社会においては極めて異例の家族構成と言わざるを得ません。